2009年東京都議会議員選挙・東京―国分寺―国立 政策
暮らしたいまち東京に変える」
■市民の自立と参加でつくるまち
@各自治体の市民・NPOとの協働事業を支援する
A建物の高さ・景観・道路など、都市計画は各自治体で決定できる制度にする
B次世代へつなげる市民主体の平和活動への支援をおこなう
C議会改革をすすめ、議員同士が議論できる都議会に変える
■セーフティネットの充実
@正規・非正規、男女の賃金格差を解消し、安心して生活できる働き方をすすめる
A安心して子どもを産み育てられる周産期医療・サポート体制を整える
B一人でも在宅で暮らしつづけられるケアシステムを確立する
Cグループホームや小規模で多様な機能をもつ施設をたくさんつくる
D「障がい者差別禁止条例」をつくり、雇用の場の創出をはかる
E共生社会の実現をめざし、特別支援教育をすすめる
Fすべての人の安全を確保するため、食品添加物や有害化学物質には「子ども基準」をつくる
■環境を重視した持続可能な都市づくり
@公共的な施設に太陽光発電など自然エネルギー活用を義務づける
A水環境の確保、緑地保全を優先したまちをつくる
B生産者責任を拡大し、ごみゼロをめざす
C歩行者・自転車優先のまちづくりをすすめる
D多様な住まい方を支援して、新しいコミュニティをつくる
E「都市農業推進条例」をつくり、地産地消をすすめ、東京の農地を保全する
F住宅の耐震化・避難所の耐震化をすすめ、災害に強いまちをつくる
東京・生活者ネットワークの都議選政策